読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

hajimetenoblogid’s diary

このブログは、反安倍ファシズムのすべての人々と連帯するために、米村明夫が書いています。

何故このブローグを始めたか

 このブローグの目的は、「すべての反安倍ファシズム勢力と連帯すること」と書いていますが、重要な読者としては、私の家族の友人、私の友人の友人を想定しています。なので、家族や友人の皆さん、皆さんの友人にこのブローグを知らせてくださるよう、改めてお願いします。

 政治に関心がなくて、一度か二度見て、このブローグを見なくなってしまう人、チラッと見て、やめてしまう人、そのような人にも機会があったら是非勧めてください。

 このブローグは、有名人等によるブローグと異なるもので、不特定多数に対して発して、そのサポーターの獲得を目指すものではありません。私の家族の友人、私の友人の友人を想定し、その中でも、すでに反安倍ファシズムの意志を持っている人以外の人、政治に関心のない人にも見てもらうことを期待するものです。

 何故、そういう想定でブローグを始めたかというと、最初から味方というような人ばかり相手にするのではなく、まだ、味方ではない人を味方につけたい、という気持ちからです。

 例えば、私のできることとして、ビラ配りがあるでしょう。ある程度運動が盛り上がり社会の雰囲気が変わってくれば、関心のない人も受けとって、読んでくれるかもしれません。でも、今の状況では、ビラは関心のある人(味方)が読んでくれるだけで、味方を増やす効果はあまりないように感じます。

 ではどうしたら良いでしょうか。政治に関心のない人でも、身近な人、知っている人に声をかけられたら、ほんの少しは聞いてくれるかもしれません。でも、一般に、政治的なことがらを話題にしにくい雰囲気がすごくありますね。そうした中で、自分の友人に「俺は、安倍ってファシストじゃないかと思ってんだけど」と切り出すのは無理かもしれません。そこで、このブローグの出番です。冗談でも政治の話が出た時に、「そういえば、私の知っている人でこんなブローグを書いている人がいるよ」「突然だけど、家族がこんなこといってるんだ」という形で間接的になら、まだ少しは、言い出しやすいところがあるのではないか、と考えたのです。

 身近な人、身元のわかっている人がファシズムを語れば、さしあたって関心がなくてほとんど聞いてくれない人でも、駅前で配られたビラや街頭演説よりは、心に何かが残る可能性が高いのではないでしょうか。

  今、マスコミの中で、安倍政権をはっきりとファシスト政権だといっているものは、ほとんどないです。ネットの中でも、影響力や責任のある形での発言、ブローグの中では非常に少ないのではないでしょうか。

 私は、秘密保護法が提出されて以来、マスコミ、すべての言論機関、ネット言論が、警鐘を乱打し続けるべきと思ってきました。仮にテレビで娯楽番組ばかりを見るような人でも、マスコミが、様々な機会にファシズムという言葉、議論だけでも広げてくれれば、それが全く目に入らないということはないでしょう。そして何をきっかけに、今の政治の危険性に気づく可能性は高いと思います。

 ところが、マスコミがそれをやらず、警鐘などは、ほとんど聞こえません。私は何をなすべきか。集会に行ったり、ビラ配りをしたらよいのか。このことをずっと考えてきましたが、暫定的結論がこのブローグです。

 私の考えに賛同される方は、私と同様に、友人の友人ぐらいの範囲を念頭に、はっきりと安倍政権ファシズム性を伝える、という主旨で簡単なブローグを作られたらどうでしょうか。そういうブローグが、何千、何万と作られていけばすばらしいと思います。