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hajimetenoblogid’s diary

このブログは、反安倍ファシズムのすべての人々と連帯するために、米村明夫が書いています。

ライブの民主主義--ライブな幸せ

 昨日は、SEALDsによると、10万人が国会前に集まったそうですね。

 私は、昨日はお休みさせていただき、鋭気を養いましたので、今日、明日と参加するつもりです。

 秘密保護法案の成立以来、ずっと危機感を募らせていました。しかし、今やこの危機感が広範な人々、若い人に共有されてきたのを見ると、危機感と一緒にあった、焦燥感の方はなくなってきました。

 この国の民主主義がライブなものになりつつあります。

 昨日も、電車の中で、一人でプラカードを持っている若い人がいました。今までは、こういうのはほとんど見たことがありません、普通、運ぶ時は、カバンにしまったりしますから。

 秘密保護法、戦争法案に対する危機感は、私にとって特別の深さを持つものでした。

 この深い危機感が共有されつつあるというライブ感は、私をとても幸せにしてくれます。

 危機が深いほど、民主主義の生命力が試される、ということが今回よく分かりました。

 秘密保護法反対のために、あの寒い中を、70歳を超えると見えるご婦人方が国会前にいらしていたことに胸が熱くなりました。

 おしゃれな婦人雑誌が憲法特集を行ない、お母さん達が子供連れで運動に参加してきています。

 今、民主主義のハートが、その脈動を力強いものとしつつあります。

 この脈動を感ずることができる限り、すべての場所がライブの場所です。

 日本中を民主主義のライブの場、ライブな幸せの場にしていきましょう。

 

  *現在の状況をどう見るかについては、澤藤統一郎の憲法日記(2015年7月15日)をごらんください。私も同意見です。