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hajimetenoblogid’s diary

このブログは、反安倍ファシズムのすべての人々と連帯するために、米村明夫が書いています。

安倍ファシズム政権は破滅まで止まらない

 今日、昼食後国会前に行きました。総がかり行動実行委員会の高田さんが、今日、明日、明後日が山場という説明があり、集会は休憩に入りました。16時30分に昼の集会のしめとして、集会が再開され、最初に民主党阿部知子議員の挨拶といったところで、急に強行採決されたという報告がありました。

 ショックです。少し採決阻止の可能性が見えていたように思って国会前に到着したのですが。集会参加者も同じように感じていたのではないでしょうか。

 秘密保護法以来、すごいスピードでものごとが進んでいます。私は秘密保護法成立以降の安倍政権を、ファシズム政権への移行を果たした政権と考えています。

 ファシズム政権は、「合法性」の外観やマーケットリサーチ、宣伝等の「技術的合理性」を駆使するように見えますが、その根本は狂気で成立しており、狂気で他者を犠牲にすることにためらいを見せません。そのような狂気の装置が、八紘一宇であったり、靖国神社であったり、排外主義であったり、国体の精神であったりするわけです。これら、狂気の装置は、途中で反省したりすると作動しなくなるので、勢いで暴走を続けるしかありません。

 資本や官僚は、ファシスト政権を利用しているような気分でいることもありますが、やがてその狂気に支配されていることに気づくことになるのです。

 今回、参院で強行採決を阻止されたら、衆議院の採決では、より多くの国民が国会を囲みたいへんなことになると判断したのでしょう。追い詰められたわけですが、ファシストは暴走を続ける以外の道を知らないのです。

 ファシストは破滅に至るまで止まりません。だから、ファシストが国民や他国民、世界を破滅に巻き込む前に、彼らだけを破滅させなければなりません。

 明日も国会前に行く予定です。正直なところ、どのように安倍ファシズム政権を倒すのか、展望が見えていません。明日は、ともかく安倍ファシズム政権を倒す、そうした意志を持つすべての人々と連帯する、という意思表示のつもりです。