読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

hajimetenoblogid’s diary

このブログは、反安倍ファシズムのすべての人々と連帯するために、米村明夫が書いています。

溝に落ちた犬は打て--「生肉」のコマーシャルを軽視してはならない

 安倍内閣支持が急落して、37.7%になったのはうれしいことです。

 フジテレビでの首相出演、「生肉」付きプラモデルによる説明が、ネット界ではたいへん不評です。

 

www.youtube.com

 

 

 ただここで気になったのは、また、運動の側での上から目線のコメントが多くを占めていることです。

 この「生肉」パフォーマンスが安倍首相にとって逆効果であるという指摘もあります。

 

lite-ra.com

 

 しかし、いくら安倍とそのブレーン達が、理論的・知的に低レベルであるということを明らかにし、嘲ったところで、それは、私達のうっぷん晴らしに終わりかねません。

 彼らの目的は、理論的・知的に勝利することではなく、政治的に勝利、支配することです。

 このプラモデルのパフォーマンスも、安倍本人が考えているというよりも、広告会社の大衆心理を「科学的」に分析、応用しているプロがマネジしていると思います。

 彼らのターゲットは、残る37.7%にあり、そこが維持できれば十分だと考えているはずです。それには、あの「生肉」コマーシャルが効果的だと計算しているのです。

 小林節氏は、この闘争を「忍耐合戦」だと言っているそうです。私もそう思います。

 集団自衛権の問題を「火事」の例えで語ることの誤りは、すでに女子高校生に論破されている、ということがネットでは指摘されています

 しかし、敵は論破されていても、繰り返し繰り返し、相手が疲れるように、議論したくなくる様に、同じことを言ってきているのです。そして彼らは、37.7%の人をけむに巻いてしまえばいいのです。

 私達も、忍耐強く、すばやく的確に対応する必要があります。

 「溝に落ちた犬は打て」という諺があります。--支持率の急落で安心してはだめです。もっともっと、落としましょう。

 

 私は、こんなプラカードを自分の家の垣根にはったり、出勤の時に、かばんにつけたりしています。

 

 集団自衛権は、「消火」ではなく、「点火」活動だ!

f:id:hajimetenoblogid:20150724082908j:plain

 

 

          f:id:hajimetenoblogid:20150718215737j:plain