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hajimetenoblogid’s diary

このブログは、反安倍ファシズムのすべての人々と連帯するために、米村明夫が書いています。

ファシズム政権に癒着する者の本当の単純な動機

 是非、下の方の記事をお読みください。

 私のブローグより、ずっと説得力があるように感じます。

 ある方が、ファシズム政権に対する協力者としての財界(大資本)の実像についての体験を記述したものです。

 

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 私は、頭の中では、こういうものだとそれなりにわかっているつもりでブローグに書いているのですが、やはり、こういう形で実像を見せられると、見たくないものを見る感じで、ショックです。

 少し逸れますが、こういう死の商人のような人物が、シューベルトの冬の旅全曲をドイツ語でそらんじて歌う教養人、というのも、あっても不思議ではないと頭の中ではわかっているのですが、やっぱりつらいです。私の好きな芸術を凌辱されているような感覚を覚えます。

 竹田茂夫氏は、「見えざる深層国家」というコラムで、アメリカについて次のようなことを書いています。 

国家中枢を知悉するある議会スタッフは、議会や大統領府などの表層の国家の背後に、深層国家が隠れているという。9.11以降肥大化した諜報機関や防衛関連官庁、戦争でもうける防衛産業、国家の諜報の外注先の民間機関や契約社員(85万人以上が機密情報に接近できる)、ウォール街とワシントンの間の回転ドアを行き来する法律家たち、それにシリコンバレーの大手IT企業等緩やかな連携と暗黙の了解が深層国家だ。議員にさえ秘密の裁判所も備えている。

(2014年10月2日 東京新聞

  竹田氏は、こうした実態がスノーデン氏によって暴かれたことを指摘しています。

 冒頭のHitoshi Kawashima氏の報告も、民主主義に忠実であろうとする倫理からのものです。

 市民の倫理的エネルギーは、ファシストの権力欲や死の商人の強欲に決して負けない、そういう風に、私も共感しながら読ませていただきました。